【悲しい決心、揺れる心】



「Because there is me like me〜あたしがあたしらしくあるために〜」

このページでは、その名のとおり

「あたし」が「あたしらしく」あるために、どうしたらいいのか?

そんな想いを綴っていこうと始めたモノです

TOPページにも書いているとおり

あたしは在日韓国人3世として、この日本に生まれ

日本の教育を受け、日本の企業に就職し

日本人の旦那くんと結婚しました

同じ在日の友達はいません

でも、妹や親戚の女の子たちはみんな

日本人の旦那さんと結婚したのを機に

日本籍に帰化しています

親戚のお兄ちゃんや、弟たちも

日本人の奥さんと結婚したのを機に

日本籍に帰化しています

あたしの父親も帰化をすすめてきます

でも、あたしは帰化する道を選んでいません

それは

「帰化する」=「祖国を捨てる」

と言う想いが強いからです

確かに、日本で生きていく上で、在日であるコトが壁になるコトが多々あります

でも、あたしはそんな「壁」を「壁」と感じたコトは一度もありません

これは恵まれた環境で育ったからかもしれません

そんなあたしは、特になにも考えず今までこの「日本」という国で生きてきました

でも、歳を重ねるにつれ、祖国への想いは大きくなるばかり

ここ1年くらい前から

「残された人生を祖国で送りたい」

と、強く思うようになりました

でも、現実はそう簡単にうまくはいきません

あたしが独身なら、今すぐにでも祖国に帰れます

でも、今は、家族(旦那くん)がいます

旦那くんと別居してまで、祖国で暮らすコトは不可能なのです

あたしは大きな病気を抱えています

それは精神疾患ではありません

自分に残された時間は、健康な同年代の人と比べると

短いのはわかっています

短いどころか、突然死を迎える可能性もあります

だからこそ「残された人生」を祖国で送りたい気持ちが大きいのです

でも、あたしは決心しました

この「日本」で死のうと・・・

もちろん、帰化はせず、死ぬまで・・いえ、死んでも「韓国人」です




もし、あたしが死んで、また生まれ変わるコトが出来るのなら

生まれ変わっても「韓国人」でありたい

でも、今度は「韓国」で生まれて、「韓国」で育って・・・

「韓国」で「韓国人」として、死んでいきたいです




なんだか、重たい話になってしまいました・・・


このページをUPしたら

気持ちを切り替えて、残された時間を、つつましやかに生きていこうと思います

余命宣告を受けても、あたしは延命治療はしません

このコトは、旦那くんにもお願いしているコトです

あたしが生きている限り、このページは更新します

更新できない事情が出来たら、旦那くんから報告があると思います




これからも、ユファを宜しくお願いします




To be continued

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