バレリン(大日本)

  成分:バルプロ酸ナトリウム
  分類:抗てんかん剤
  系統:その他

  特徴:てんかんのけいれん発作を予防する薬。
     また、そう病の治療にも用いる。

  作用:脳の神経をしずめておくことで、てんかん発作を予防する。
     全般発作のほか、いろいろなタイプのてんかんに広く使われている。
     子供に多い欠神発作(意識消失発作)にも、この薬が使われる。
     脳の神経をしずめて、躁状態を落ち着かせる。
     医師の判断で、片頭痛、群発頭痛などに応用されることがある。
     また、鎮痛補助薬として用いることがある。

  飲み合わせ:いろいろな薬と相互作用を起こしやすい性質がある。
        飲み合わせによっては、この薬の作用が強まり、副作用がでやすくなったり
        逆に効果が弱くなってしまうこともある。
        服用中の薬は必ず医師に報告しておくこと。

  効能:各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)
     およびてんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療。
     躁病および躁うつ病の躁状態の治療
     片頭痛、群発頭痛、鎮痛補助にも用いられる。

  コメント:友人が処方されています。
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