イソミタール(日本新薬)

    成分:アモバルビタール   分類:催眠鎮静剤、抗不安剤   系統:バルビツール酸   概説:寝つきをよくしたり、不安や緊張感をやわらげる。   作用:脳全体の神経をしずめる作用がある。      鎮静・催眠作用のほか、抗けいれん作用もある。         特徴:睡眠薬としては、一般的ではない。      ひどい不眠やベンゾジアゼピン系など他の睡眠薬で      よい効果がえられないきに使われることがある。      作用時間が不眠症にほどよい中間型なので、類似薬のなかでは      睡眠薬として使用されるケースが多い。      バルピツール酸系の催眠鎮静薬で、作用時間は中間型。      この系統は、続けているうちに効き目が落ちたり、      急に中止すると反発的な症状が強くでることがある。      服用量の安全域も広くありません。このような欠点から、      不眠症に処方される機会は少なくなっている。   飲み合わせ:心臓病、肝臓病、腎臓病、呼吸機能の低下している人には         原則的に用いない。         別の安定剤や抗うつ剤などメンタル系の薬と併用すると         強く効きすぎたり、副作用がでやすくなる。         必ず医師と相談すること。         抗凝血薬のワルファリンの作用に影響を及ぼすことがある。   コメント:バルビツール酸系のお薬は持っていないので、        一度飲んでみたいと思っているお薬です。
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